「本人の意向を尊重した意思決定支援研修(E-FIELD)」に当院から4人の職員が参加しました。
人生の最終段階における医療・ケアの意思決定や、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の実践、多職種での連携の進め方について、講義・グループワーク・ロールプレイを通して学びました。
会場には、名張・伊賀地域で日頃から連携している医療・介護・福祉の関係者も多く参加されており、研修を通じて顔の見える関係をさらに深める機会となりました。
当院ではこれからも学びを重ねながら、地域の皆さまに安心して医療を受けていただける体制づくりに取り組んでまいります。





