当院は保険医療機関、労災保険指定医療機関、生活保護法指定医療機関、結核指定医療機関、難病の患者に対する医療等に関する法律に基づく指定医療機関、原子爆弾被害者指定医療機関、原子爆弾被害者一般疾病医療機関、公害医療機関の指定を受けています。
当院では以下の診療報酬施設基準を整備し東海北陸厚生局に届出した上で算定しています。
- 機能強化加算
- 情報通信機器を用いた診療に係る基準
- 遠隔電子処方箋活用加算
- 外来感染対策強化加算
- 連携強化加算
- サーベイランス強化加算
- 充実管理加算(1)
- 時間外対応体制加算(1)
- 一般名処方加算
- 抗菌薬適正使用体制加算
- 電子的診療情報連携体制整備加算
- がん性疼痛緩和指導管理料
- がん治療連携指導料
- 在宅がん医療総合診療料
- 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
- 在宅療養支援診療所(1)
- 在宅医療充実体制加算
- 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算
- 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
- 在宅医療情報連携加算
- 在宅データ提出加算
- 在宅医療DX情報活用加算
- 外来・在宅ベースアップ評価料(1)の注5
- 訪問看護遠隔診療補助料
- ウイルス・細菌核酸多項目同時検出の施設基準
当院は三重県から指定を受けた改正感染症法(令和6年4月1日施行)に基づく第二種協定指定医療機関です
当院では、専任の院内感染管理者(院長)を配置し、感染予防・抗菌薬適正使用についてのマニュアルを作成し、職員に院内感染防止対策に関する研修を実施しています。
少なくとも年2回、名張市立病院または名賀医師会が主催する院内感染対策に関するカンファレンスに参加しています。また、名張市立病院または名賀医師会が主催する新興感染症の発生等を想定した訓練に少なくとも年1回参加しています。
新興感染症の発生時等に都道府県等の要請を受けて発熱患者の外来診療等を実施する体制を有し、外来対応医療機関として三重県のホームページに公開されています。
憂慮すべき感染症の発生状況や感染対策の実施状況等について、名張市立病院に定期的な報告を行っています。
国立研究開発法人国立国際医療研究センター内のAMR臨床リファレンスセンターが管理する感染対策連携共通プラットフォーム(J-SIPHE)に参加し、感染症の発生状況や抗菌薬処方件数などを定期的に報告しています。
厚生労働省「新型コロナウイルス感染症COVID-19 診療の手引き」及び⼀般社団法⼈ ⽇本環境感染学会「医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド」に基づいた感染対策を実施しています。
受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者様の受入れを行っています。発熱、倦怠感、嘔吐・下痢、咽頭痛・咳・鼻汁などの症状のある患者さまは、お車でお待ちいただくなど他の患者さまと動線を分けて対応しています。
当院はマイナンバーカードによるオンライン資格確認など医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります
当院では医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用し診療を実施しております。
電子処方箋に対応しております。
算定した診療報酬区分・項目名称及び点数又金額を記載した詳細な明細書を患者様に無料で交付しております。
当院では、「かかりつけ医」機能を有するクリニックとして、以下の取り組みを行っております
- 受診されている他の医療機関や処方されている医薬品を把握させて頂くため、お薬手帳のご提示やご質問をさせて頂く場合がございます。
- 必要に応じて、専門医師や専門医療機関をご紹介させて頂きます。
- 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。
- 福祉・保健サービスに係る相談に応じます。
- 診療時間外を含む、緊急時の対応方法等に係る情報提供を行います。
- 当院は患者様の状態に応じ、28日以上の長期の投薬又はリフィル処方箋の交付に対応可能です。
当院は訪問診療に対応しております
当院では医師が居宅同意取得型オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して、計画的な医学管理下に、訪問して診療を実施している保険医療機関です。
患者さまのお宅に定期的に訪問して診察することができます。
寝たきりなどで通院がしづらい方、病院から退院して自宅療養中の方など、患者さまの状況に応じて対応いたします。ご不明な点などはご相談ください。
訪問診療を実施している患者様に関しては、他の医療施設、介護サービス事業者と連携しています
在宅で療養を行っている患者様の診療情報等について、患者様同意の上、訪問看護ステーション、調剤薬局、介護施設などとICTツール(メディカルケアステーション)を用いて共有し、当該情報について常に確認できる体制を有しております。
訪問診療におけるICTツールを用いた主な連携機関
訪問ナース・リハビリステーションあゆみの(名張)、訪問看護ステーション そらまめ、ハローケア訪問看護ステーション桔梗、訪問看護ステーション結明の丘、つむぎ薬局、訪問看護リハビリステーション喜りがおか、憩いの里鴻之台ケアホーム
メディカルケアステーションとは?
患者さまの治療やケアに必要な情報を関係職種間でインターネットによりリアルタイムに共有します。
厚生労働省のガイドラインに準拠したセキュリティで大事な情報を守ります。
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
- 一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
当院では、かかりつけ患者様からの電話等による問い合わせに対し、電話転送機能などを利用して常時対応しております。
やむを得ない事由により、電話等による問い合わせに応じることができなかった場合であっても、速やかにコールバックすることができる体制を整備しています。
なお、18時以降に受付された患者様には夜間・早朝加算(50点)を加算しています。
当院は情報通信機器を用いた診療に対応しております
情報通信機器を用いた初診診療では向精神薬を処方しておりません。
当院での対応状況を記入した「オンライン診療指針」の順守の確認をするためのチェックリスト[PDF]
FreeStyleリブレ2 選定療養のご案内




